2006年11月02日

人気チケットを電話予約する裏技

【リダイヤルシステムを利用する。】
人気アーティストのコンサートや演劇などのチケットを電話で予約するような場合、電話がつながりづらいというのが定番。
これは膨大な電話が特定の交換機に集中することによる交換機のパンクを防ぐために、電話局がその接続量を制限しているからです。
そのような条件の中で、私たち一般の人が電話で予約をしようとしても、なかなかチケットをゲットできることは少ないのですが、業者等のプロの方であれば、確実に確率を上げて人気チケット等をゲットしているのです。
それでは具体的に人気チケットをどのようにしたらゲットできるのかをご紹介します。
まず電話をかける電話番号を調べます。
電話番号を調べると言っても、一般的に公開されている代表番号ではなくて、その裏に隠されている子番号を調べるのです。
大手のチケットセンターには、代表番号の他に子番号というものが存在します。
これらの子番号とは、一つ一つの電話回線に割り当てられている電話番号のことで、これらがすべてまとめられて、代表番号になっているのです。
私たちが電話をかけるときも代表番号に電話をしますが、流れとしては、代表番号を経由して、それぞれの回線の子番号に電話がつなげられているのです。
電話がつながりづらいチケットセンターには、代表番号に電話をかけるより、これらの子番号に直接電話をかけてしまう方が電話がつながりやすいのです。
その子番号は有料ではありますが、「DAブラックホール」というソフトを利用して割り出します。
詳しくは下記サイトをご参照・お問い合せください。
http://www.nda.co.jp/soft/
そして、子番号を割り出したら、代表番号にではなく、その子番号に集中して電話をかけるようにします。
方法は短時間の間に確実にリダイヤルするのが、シンプルでありベストです。
短時間の間にたくさんリダイヤルするには、一般的な電話機ではなく、専用のリダイヤル電話機が必要になります。
このようなリダイヤル電話機はオークションサイトや秋葉原などの専門電気街で売っています。
また最近では、パソコンを利用してリダイヤルをする専用のソフトも出回っています。
この状態で電話予約をすれば、電話予約できる確率は数段上がります。
多少お金はかかりますが、そんなに難しいものではありませんので、よく電話予約をするような方はぜひ挑戦してみてください。

なお、「公衆電話からの発信が有利」と一般的によく言われていますが、これは効果がありません。
NTTでは、災害時等の「災害型輻輳」体制の時には、公衆電話を優先させますが、チケット予約等の「企画型輻輳」体制では、公衆電話は優先対象にならないのです。
ご参考までに。



posted by うら太郎 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | オークション裏情報
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