2006年10月27日

高額医療アルバイト裏技

『はじめに・・・』

各研究機関等においては時代の変化に伴い「若干の変更等も無きにしも有らず」ということも考慮して、各自該当の機関に問い合わせの上、詳細を尋ねていただきたいと思います。
副業を求めている人が多くなれば、そこに競争の原理が働き募集枠はすぐに埋まることもあるかもしれません。
また、現在は締め切ってはいても順番待ちの場合もあるでしょうから、問い合わせは、早ければ早いほど有利です。

『重要説明事項』

健常人に対する投薬試験は動物実験後、薬効ではなく投薬後の血中残量、尿中残量等、投薬成分の残量を確認するためのものであり薬効確認ではない。個人差にもよるが、殆どが一日で元に戻るし、安全確実。

〔有償の医療ボランティア・・・登録制が原則〕

新薬開発研究所等は厚生省指導により、治験モニターのなり手を一般公募してはならないとの通達を受けて、あくまでも「・・・知り合いの、そのまた知り合いに聞いたので〜、自分も医療ボランティア≠してみたいのですが・」といった問い合わせが原則です。
知り合いがいない場合の参考例としては「臨床試験受託機関CROから聞いて」が良いでしょう。ポイントとしては、誰かの紹介である事を匂わすこと。
例えば、「・・友達に、大学の薬学部の学生がいて、その人に聞いて〜」等の話し方も良いです。

〔照会に関する注意事項〕

電話での照会等のとき「・・報酬はどのくらいですか?」と、いきなりぶしつけな質問や聞き方は避けること。
新薬の服用試験者(治験モニター)は、最初に健康診断があります。
新薬の販売許可を取るには公正な実験データが必要なので、「・・お金云々ではなく、医学の進歩に理解の有る健康な方に参加していただきたい。
しかし、厚生省より人材を募集してはならないとの指導を受けているのだが人が集まらぬと試験ができないので、有償のボランティアとして謝礼を払っている」ということだそうです。
照会、申込み等は丁寧に誠意をもって行なうこと。どのような書類を用意すれば良いのか、きちんと聞くこと。

〔参考条件〕

健康診断合格者。90日以内に臨床試験を受けていない事。
(既登録者紹介による事が原則・・・という事ではあるが・・・)

〔健康診断の内容〕

脳波検査、精神鑑定、知能テスト、一般健康診断等。
但し、内容は試験実施機関により若干の違いがあります。
ここで、自分の思わぬ病気が発見されることもあり、ある意味、早期発見につながりラッキーかもしれません。

〔申込み時における注意点〕

各機関の業務時間は平均して朝9時〜夕方5時です。
治験モニターは、登録制ですので、不明なときはよく聞いて、指示された通りの必要書類を用意すること。

〔居住地等一切不問〕

地域を問わず全国的に参加可能。年齢・性別を問わない機関が多い。

〔常連になれば様々な種類の医療ボランティアのバイトが回ってくる〕

交通費が支給されないため、東京在住者以外の方は初日の説明会を受けて差引計算をしてしまい尻込みして辞退するケースが多いようだが、各機関も初めての人には様子を見ながら小さい金額のバイトからスタート。
小さい金額のバイトでも、その場限りの損得計算をしないで、まずやってみる。
その事に医療ボランティアの意義がある。各機関もをこを見る。
そうすれば常連として高額なバイトを回してくれるようになるのが実情。一度の説明のみで判断して諦めない事。
初めてでも、歯の治療薬で1万5千円の商品券をもらい、次に8万円・・・の下記の例の通り、常連に回すことが多い。

〔本書に掲載されている以外の研究機関を、あなたが直接探す場合〕

△大学の薬学部の学生に紹介してもらうのが一番手っ取り早い。
△行き付けの病院・医院に聞いてみる。紹介してもらえる場合もある。
△個人情報誌(出会い系)のクアント・じゃマール・わでい・ミスターパートナー等の「教えて」のコーナーに「大学の薬学部の学生さん、教えてください」と投稿する。発行部数が大きいので、投稿すれば反応は期待できる。

△人材派遣会社に登録する。職業別電話帳に載っているのでそれで調べる。「新薬服用試験の仕事を回して欲しい」と申し出をしておく。
△書店(専門書等を扱う大きめの)医学書コーナーで医薬品関係の業界紙を入手する。「医療ボランティア」「臨床試験モニター」等の言い方で、募集している時がある。
△タウンページを参考に、製薬会社や大学病院に問い合わせてみる。その場合のポイントとしては、誰かの紹介であることを匂わす。

〔新薬開発臨床試験・謝礼金の実例〕

■1時間800円〜1000円の時給計算なので1泊2万円〜
 2万4千円が目安
■不整脈の薬を服用して10万円、暇な時は本なども読める。
■温浴剤入りの風呂に入って皮膚を検診して数万円
■10泊の心臓薬で25万円、忙しいのは採血の回数が多い初日だけ。
■.湿布薬を貼るだけで数万円
■新薬の投薬後、精子の検査。安静にしているだけで謝礼金がもらえた。
■鼻炎薬を服用してクシャミの回数を記録する
■.向精神薬の服用試験12泊で30万円以上35万円位
■.目薬をさして3万円の謝礼金
■2泊3日の風邪薬で8万円
■血圧の薬10泊で35万円
■リュウマチ治療薬7泊で22万円
だいたい以上が新薬服用の主だが、これはほんの一部であります。
更に、初めての時、歯の治療新薬服用(一日以内)で1万5千円の商品券をもらいそうして常連になったら、今度は8万円位の服用バイトを回してもらえた・・・というように
 ⇒初めから高額のものは回ってこないが、常連になれば様々な種類の医療ボランティアが回ってくる。

〔安全性について〕
健常人に対する投薬試験は、たくさんの歳月と幾重にも重ねた動物実験の後に行なわれる。
よってこれは、薬の効果を調べる為のものではなく、投薬後に血液や尿の中にどの程度の薬の成分が残っているかを診るためのものであり、危険性は当然全くない。個人差にもよるがだいたい一日で元に戻る。

〔ご参考までに〕
現在、週末を利用して気軽に参加するサラリーマンが多い。臨床試験・実施試験等は毎月のスケジュールに変化があるため、「今月はストップしています」と断られても、めげずに問い合わせしましょう。



posted by うら太郎 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職情報
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