2006年10月25日

銀行への送金を取り消す裏技

商品取り引きで売り手が買い手を信用しきれない場合、
前金で取り引きしたりします。買い手が「商品代金を送りました」として銀行振込の伝票写しをFAX送信し、売り手が商品の引き渡しをするという場合しか使えません。銀行の送金の取り消しができる場合が2つ考えられます。

1.送り手の銀行が振込通知を未発信の段階。
2.受け手側の銀行がまだ受取人口座に入金処理をしていない場合。

振込通知が発信された時と口座入金処理が完了する時にタイムラグがある。
前金送金を偽装するには、窓口に振込依頼書を出し、控えに銀行受付印をもらい素早くコピーを取ってから、「相手先を間違えました」などと言って送金を取り消します。あるいは、送金業務の時間外になってから振込を依頼し、(翌営業日に発信される)取り消すことができます。
また、買い手が売り手と同道して銀行に行き送金手続きをし、他の人間を使って素早く送金を取り消すこともできる。また、このような手口を防衛するには、相手の「送金」ではなく、あくまで自社口座に入金されているかどうか確認することです。入金処理が終わった時点では、口座名義人の応諾なくしては返金は不可能です。



posted by うら太郎 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードの裏技
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
緊急特別プレゼント


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。